Worldprocessor

『未来の日本を支える子どもたちが、地球について、環境問題について、そして様々な社会問題について世界中で一番意識的であって欲しい』
そう願い、地球の抱える様々な問題を“ワールドプロセッサー(Worldprocessor)”という表現で、インスタレーションを制作するアーティスト、インゴ・ギュンター(Ingo Günther)氏、P3 art environmentと協議、共同研究を重ね、108個の地球儀を制作した。
ワールドプロセッサーは、大学が子どもたちや社会のために、コンテンツ不足に悩む全国の文化・科学施設への無料貸出、また今まで文化的なコンテンツが届けられることが少なかった全国の山村・離島・退院できない子どもたちのもとへ出かけていって、新しい体験や経験を得る機会を作るものとして、2005年の九州大学大橋キャンパス内での展示をはじめとして、全国各地で展開した。
